売買注文のしかた

最低で1枚から取引をする事が出来るから、ある程度軍資金に余裕を持って枚数を決めておいたほうが良いだろう。

10枚買えば証拠金の額も10倍で、損益の額も10倍になるから、ある程度のマイナスを見込んだ額を残しておくようにしましょう。

最初の内に小額の枚数で、証拠金の単価も小額のものを選びましょう。

最後に売買のしかたを指定するぜ。

予め売買する金額を決めておき、その価格になったら売買するのか(指値)、値段を決めないで確定する場合に売買をするのか(成行)決めます。

指値の場合にはいつまでもその価格になるまで待っているのではなく、期限を設けて注文する事になる。

金融と投資 関連情報

20日は、中国政府が減税や市場安定策などを含む2000億〜4000億元(約3兆2000億〜6兆4000億円)の景気対策を検討しているという情報が市場で流れたことが買い材料となった。電力料金値上げや原油価格の安定なども好感され、大半の銘柄がストップ高まで買われた。 三井住友銀行は収益の一部で植林を行う個人向け国債を売り出す。9月4〜30日に販売し、購入者1人につき北海道大学の研究林(北海道雨竜郡)で1平方メートルに植林する。地球温暖化問題防止をアピールし、環境問題に関心の高い若年層を中心に販売を拡大する狙いだ。 日本銀行の白川方明総裁は25日、大阪市内のホテルで開かれた地元経済4団体との懇談会で、金融機関の中小企業への融資について、「金融を巡る状況が変化しており、中小企業への貸し出しは減少している」との認識を示した。 日本銀行は27日、少ない元手で多額の為替取引ができる「外国為替証拠金取引」(FX取引)の実態に関する調査結果を発表した。2008年1〜3月期の取引口座数は142万口座、取引高は222兆円で06年4〜6月期と比べて口座数で3・7倍、取引高で2・6倍にそれぞれ急増した。1日当たりの取引高は1・9兆円(07年1〜3月期)で、日銀は、世界の外国為替市場の円スポット取引の1割程度にまで拡大していると推計している。


このページのTOPへ戻る